ドメスティック・バイオレンスについて
― あなたや子どもの安全のために まず相談してみましょう
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どんな人でも大切な人や愛している人とは幸せな関係や家庭を築いていきたいと思うものです。残念なことに、自分が信じていた相手から暴力を振るわれたり、ひどい言葉や行動で心を深く傷つけられたりする状態―ドメスティック・バイオレンス―に耐えている女性は少なくありません。このような女性の多くは自分の経験を外部の人に話すのをためらいがちです。もしあなたがドメスティック・バイオレンスの状態にあるとしたら、大きな不安感、孤独感、恐怖感があるのではないでしょうか。オーストラリアのドメスティック・バイオレンスの相談機関について知っておくことはとても大切なことです。あなたやあなたの子どもの安全を守るためにビザの種類に関係なく相談できます。外部に助けを求めることは決して恥ずかしいことではありません。 まず、次のことを覚えておいて下さい。 <ドメスティック・バイオレンスの多くは犯罪です> <自分ばかりを責めないで> <あなたやあなたの子どもには暴力を受けることなく安全に暮らす権利があります> <ドメスティック・バイオレンスは今ではあなただけの家庭内の問題ではなく、深刻な社会問題のひとつです> o 家にとどまる場合 o 家を出る場合 o オーストラリアの永住権(Permanent Residency)を持っていなくても大丈夫 役に立つ相談先一覧 o 警察 o 危機支援サービス団体 <シェルター(レフュジ)への窓口> o その他の団体 o 日系団体
****************************************************** 家族のような親密な人との間で起こる暴力のことで、多くの場合は男性から女性への暴力行為です。オーストラリアではドメスティック・バイオレンスは広範囲に定義されています。夫、前夫、事実婚の夫、ボーイフレンドからの暴力ばかりでなく、同性や家族(親、兄弟姉妹、親戚)からの暴力もドメスティック・バイオレンスです。 ドメスティック・バイオレンスは身体的暴力ばかりではありません。オーストラリアでは次のような行為がドメスティック・バイオレンスと考えられています。ここにあげているのはそれぞれの暴力の一例です。 <身体的暴力> 平手打ちされる、げんこつで殴られる、蹴られる、突き飛ばされる、首を絞められる、髪を引っ張られる、腕をねじあげられる、刃物を突きつけられる <言葉の暴力> 「役立たず」と大声でどなられる、「だれのおかげで生活できているんだ」と言われる、「…したら離婚する」、「別れるなら自殺する、殺す」と脅かされる <性的暴力> 性的行為を強要される、避妊に協力しない、見たくないのにポルノビデオやボルノ雑誌を見せられる <精神的・心理的暴力> ばかにされる、ののしられる、殴るそぶりをして脅かされる、無視し続けられる、自分が劣っていると思わさせる、子供を連れ去るあるいは殺すと脅かされる <社会的暴力> 実家や友人との付き合いを制限されるあるいは禁止される、外出や電話を細かくチェックされる、手紙を無断で開封される <経済的暴力> 生活費を渡さない、金銭管理をする、就職させない <所有物・家屋への暴力> 家具を壊す、大切にしているものを壊されたり、捨てられる、ペットをいじめられる <つきまとい行為> 後をつけてくる、監視される、電話、Eメール、携帯メール、ファックスで連絡してくる、家や職場の周辺を徘徊される
<ドメスティック・バイオレンスの多くは犯罪です> 身体的、性的暴力を振るうこと及び暴力を振るうという脅迫は犯罪です。つきまとい行為、結婚した相手からの望まない性的行為(レイプ)も犯罪になります。 ドメスティック・バイオレンスはこういうことだ、という固定観念があり、これはまた「神話」と呼ばれています。多くの女性はこの「神話」によって自分の経験や話を信じてもらえずに助けを求めにくくなりがちです。ドメスティック・バイオレンスの「神話」と実際には次のようなものがあります。 ○ドメスティック・バイオレンスは低所得の家族のみで起こっていること。大多数の暴力を振るう男性あるいは暴力を振るわれる女性は職業能力がなく、教育水準が低い。 → ドメスティック・バイオレンスは所得や教育水準、人種、民族、年齢、宗教にかかわりなく起こることです。ドメスティック・バイオレンスはどんな女性にも起こりうることです。高所得で社会的地位がある男性が暴力を振るう場合もあります。 ○ ドメスティック・バイオレンスは女性が何か悪いことをしたから。 →暴力行為につながる言い争いはたいていの場合、暴力を振るう側によって引き起こされます。女性の方はほとんどが自分のパートナーから傷つけられないようにできるだけのことをしています。暴力行為は女性が何か言ったから、あるいは何かしたからといって許されることではありません。 ○ 女性がドメスティック・バイオレンスの状態から逃げないのは暴力を振るわれるのを楽しんでいるから。 → 女性がドメスティック・バイオレンスから逃げない理由はいろいろあります。決して暴力を振るわれたり傷つけられたいからではありません。もし逃げたら加害者に何をされるかわからないという恐怖感からととどまっている女性もいます。また、暴力を振るうパートナーがいつかは変わると信じている女性もいます。そして家を出た後の住居や財政的な問題に大きな不安があるためにドメスティック・バイオレンスから逃げられない女性もいます。 ○ ドメスティック・バイオレンスはアルコールや薬物が原因で起こる。 → アルコールや薬物は暴力行為を助長するものですが、ドメスティック・バイオレンスの原因ではありません。お酒や薬物に酔っているからといって他人に暴力を振るうのは許されません。 ○ 暴力的なパートナーは家族以外の人に対しても暴力的である。 → 加害者は家では暴力的でも家の外では一見、落ち着いていて、やさしく、親切なように振舞うこともできます。 <自分を責めないで> もしあなたがここにあげているような経験をしているとすればドメスティック・バイオレンスの被害にあっているといえます。暴力を受けるのは自分に非があるからだと思っていませんか?ドメスティック・バイオレンスは決してあなたのせいではないということを忘れないでください。気にいらないことがあったから、仕事のストレスがたまっているから、お酒を飲んでいるから、という理由で決して暴力は正当化されません。あなたは何も悪いことをしているわけではないのですから、自分を責めないでください。あなたの夫やパートナーはあなたをコントロールする手段として暴力を選んでいるのです。酔っていてもいなくても、暴力を振るう方にその責任があるのです。 あなたの夫やパートナーはあなたの子どもに直接、身体的あるいは性的暴力を振るったことがいないかもしれません。それでも子どもはドメスティック・バイオレンスの様子を目撃しているかもしれません。子どもがドメスティック・バイオレンスから受ける身体的、精神的影響は計り知れないほど大きいといわれています。多くの子どもは恐怖、混乱、怒りの複雑な感情を抱いています。そして両親の間の暴力に対して自分に何らかの責任を感じ、自分なりの方法で母親を守ろうとしています。子どもによっては夜泣きやうつ症状になったり、成長しても対人関係がうまく築けなかったりする場合もありえます。もし適切な支援がない場合、大人になった時にあなたのパートナーや夫と同じようにドメスティック・バイオレンスの加害者になってしまう可能性も否定できません。あなたの子どもは自分の気持ちや考えを口に出さないかもしれませんが、あなたがいつも気づかっていることを伝えるようにしてください。そして、暴力は子どものせいではないと言い聞かせるようにしてください。 <あなたやあなたの子どもには暴力を受けることなく安全に暮らす権利があります> もしあなたが危険な状態にあったり、恐怖感をいだいているならば、あなたやあなたの子どもの安全のためにもプランを立てておくことが大切です。家に留まっていようとも家を出る決心をしてもセイフティー・プランはあなたや子どもを守るために大切なものです。用意できることには次のようなことがあげられます。 ○ 暴力行為が起きそうな時は出口がある部屋に移るようにし、できれば台所、ガレージ、お風呂場などはさける。 ○ 身に危険がある時に備えて、家から安全に抜け出す方法を考えてみる。ドア、階段、エレベーター、窓、どこが最適な場所か? ○ 信頼できる人に自分の状況を話し、どのような選択肢や支援があるか情報を集める。 ○ 自分の状況を話せて、自分の家から物音がした時に警察に知らせてくれるように頼める近所の人がいるか考えてみる。 ○ 子どもに警察への電話の仕方を教える。 ○ 暴力が起こった時には子どもに安全な場所(例えば、寝室)へ行くように言う。 ○ 暴力行為について日記などに記録をつけておく ○ 警察に連絡し、苦情を記録してもらったり自分の代わりに保護命令を申し立ててもらう ○ 自分で保護命令を申し立てる ○ 信頼できる友人、家族や親戚の家あるいはシェルターなど、安全に滞在できる場所はどこか考えておく。そのような場所の住所や電話番号は家に残さないようにする。 ○ 信頼できる友人や家族あるいは緊急連絡用の電話番号をいつも持ち歩く。 ○ いくらかのお金をいつも持っているようにする。 ○ 家から持ち出す物の一式を用意し、安全な場所に隠しておくか、信頼できる人の所に置かせてもらう。 持ち出すもののリスト ☆ 身分証明証 パスポート、運転免許証、あなたや子どもの出生証明証、健康保健証、センターリンクのカード ☆ 財政関係書類 銀行手帳、銀行明細書、クレジットカード、現金 ☆ 法的書類 ビザの書類、結婚証明書、賃貸契約、住宅ローンや不動産証書、医師の診断書、学校の成績表、車の登録証、保険証券、離婚書類 ☆ その他 家の鍵、車の鍵、普段使っている常備薬、自分や子どもの服、子どものおもちゃ、アクセサリーや写真など自分にとって大切なもの、アドレス帳などあなたのパートナーが居場所を探し出す手がかりとなるようなもの ○ 車を持っている場合、整備しておき、ガソリンも入れておく。 ○ 地域にある支援団体に話しをしてみる。 ○ 子どもも一緒に連れ出すようにする。 ○ 子どもに心の準備をさせておく。特に自分と一緒でない時のセイフティー・プランについて話し合ってみる。 ○ 学校や保育園に子どもを迎えに行くのは誰かを伝えておく。 ドメスティック・バイオレンスは今では家庭内の問題ではなく、深刻な社会問題のひとつです。オーストラリアにはドメスティック・バイオレンスを経験しているあるいは逃れようとしている女性たちのための支援体制が整っています。相談する人が誰もいなくてどうしたらいいかわからない時や誰かに話を聞いてもらいたい時に耳を貸してくれます。すでに友人や家族には相談している場合でも支援組織に相談すると新たな情報が得られたり、今まで知らなかった道が開けるかもしれません。
各州には州全体をサービスの対象としたドメスティック・バイオレンスの被害にあっている女性たちのための団体(NGO:非政府団体)が存在します(詳細は役に立つ連絡先をご覧ください)。これらのNGOはたいていの場合、ドメスティック・バイオレンスについての情報提供、相談及びアドバイスを電話で行っています。また、家を出ようと決心した女性やその子ども向けのレフュジ(refuge=避難場所)へ入居する窓口にもなっています。電話内容の秘密は厳守されます。もし日本語で話したいと思った場合はその旨を伝えれば、電話通訳サービスを手配してくれるので、日本語で相談できます。ドメスティック・バイオレンスに関連する法的問題、離婚、ビザ、子どもの親権や養育については専門機関を紹介してくれます。オーストラリア各地にある移民女性のための団体でも同じようなサービスをしているところもあります(詳細は役に立つ連絡先をご覧ください)。 オーストラリアではシェルター(避難場所)はrefuge(レフュジ)と呼ばれています。ドメスティック・バイオレンスから逃れようとしている女性や子どもたちのための安全な場所です。女性や子どもたち、そしてスタッフの安全のため、多くのレフュジは住所や電話番号を非公開にしています。レフュジに行く場合はその安全性を保つため、女性は仕事や学校を変えたり、休んだり、あるいは辞めたりしなければならなくなります。また子どもも学校を転校することになります。レフュジにいる間は家族や友人たちが住んでいる地域を去ることにもなります。レフュジではたいていの場合、一戸建ての家です。寝室は通常、家族ごとに割り当てられますが、台所、お風呂場、洗濯場は他の女性や子どもたちと共用です。レフュジには数週間滞在することができ、その間、スタッフがいろいろと相談にのってくれ、また住居を含めたレフュジ後の生活について支援してくれます。 オーストラリアの永住権(Permanent Residency)を持っていなくても大丈夫 あなたが一時滞在配偶者ビザを持っている場合や自分の労働ビザがパートナーの雇用主と提携している場合、あなたの夫やパートナーとの関係を失ったら国外退去させられるのではないかと思うかもしれません。ドメスティック・バイオレンスの状況ではたいていはそういうことにはなりません。特別措置が取られるからです。(詳細はオーストラリア移民局のウェブページをご参照ください。http://www.dimia.gov.au/facts/38domestic.htm) 警察 警察はドメスティック・バイオレンスに適切に対処することになっています。そして通報された全てのドメスティック・バイオレンスについて取り調べをしなければならないことになっています。もし身体的あるいは性的暴力を受けた場合や付きまとい行為をされたり、家具などが壊された場合、警察は加害者を逮捕したり、告訴したりすることができます。 裁判所からの保護命令 家族や親しい関係にある人からあなたやあなたの子どもを守る必要がある場合に裁判�鰍ノよってなされる命令です。これは保護命令と呼ばれています。州によって保護命令の呼び方は異なります。オーストラリア首都特別地域とクイーンズランド州ではドメスティック・バイオレンス・オーダー(domestic violence orders)、ニュー・サウス・ウェールズ州ではアプリヘンディット・ドメスティック・バイオレンス・オーダー(apprehended domestic violence orders)、ヴィクトリア州ではインターベンション・オーダー(intervention orders)、南オーストラリア州、西オーストラリア州、北部準州ではリストレインニング・オーダー(restraining orders)、タスマニア州ではリストレイント・オーダー(restraint order)と言われています。この命令は加害者があなたに暴力を振るったり脅かしたりしてはならないと命令できます。また、あなたとの距離、連絡、いやがらせ等も制限できます。あるいは加害者を家から退去させる請求もできます。そしてこの保護命令は加害者に対して家具などの破壊やそのような脅しを禁止する命令もできます。あなたのパートナーが保護命令を受けたとしても自動的に犯罪歴になるということではありません。ですが、もしあなたのパートナーが命令で規定されている条件に違反した場合は刑事罪となります。その場合、警察はあなたのパートナーを逮捕あるいは告訴することができます。保護命令のより詳しい情報や支援が必要な場合には下記の法律相談サービスに連絡するかホームページをご覧ください。 役に立つ相談先 自分の身そして子どもに危険が及ぶような緊急時にはためらわずに警察に連絡しましょう。 電話による情報、相談、支援活動及びシェルター(レフュジ)への窓口 女性のためのドメスティック・バイオレンス危機支援サービス Womenユs Domestic Violence Crisis Service of Victoria(24時間、年中無休) (03) 9373-0123/1800-015-188 ドメスティック・バイオレンス ライン Domestic Violence Line(24時間、年中無休) 1800-656-463 ディビィーコネクト DV Connect 1800-811-811(24時間、年中無休) 危機救援ユニット Crisis Care Unit (24時間、年中無休) 1800-199-008 ドメスティック・バイオレンス危機支援サービス (24時間、年中無休) Domestic Violence Crisis Service 1800-800-098 ドメスティック・バイオレンス危機支援サービス(24時間、年中無休) Domestic Violence Crisis Service (02) 6280-0900 ドメスティック・バイオレンス危機支援サービス (月~金 午前9時~午前12時、土、日午後4時~午前12時) Domestic Violence Crisis Service 1800-633-937 ダーウィン危機支援ライン Darwin Crisis Line (08)-8981-9227/1800-019-116 その他団体 各州ごとの相談機関一覧 ドメスティック・バイオレンス アウトリーチサービス Domestic Violence Outreach Services ドメスティック・バイオレンス下にある女性のための地方ごとに地域に根ざしたサービス。各地の連絡先はhttp://www.dvirc.org.au/resources/Contact.htmを参照。
移民女性のためのドメスティック・バイオレンスサービス Immigrant Womenユs Domestic Violence Services (03) 9898-3145
性暴力反対センター Centre Against Sexual Assault (CASAs) (03) 9344-2210/(03) 9349-1766(After Hours)/1800-015-188 http://www.casahouse.casa.org.au/
ドメスティック・バイオレンスおよびインセスト資料センター Domestic Violence & Incest Resource Centre (DVIRC) (03) 9486-9866
女性のための情報、照会、交流の場 Womenユs Information Referral Exchange (WIRE) 1300-134-130
女性のための法律相談サービス Womenユs Legal Service Victoria (03) 9642-0877/1800-133-302
法律扶助協会 Legal Aid (03) 9269-0234/1800-677-402 http://www.legalaid.vic.gov.au/ �jュー・サウス・ウェールズ レフュジ資料センター NSW Womenユs Refuge Resource Centre (02) 9518-8379
移民女性のための発言する会 Immigrant Womenユs Speakout Association (02) 9635-8022
レイプ危機支援センター Rape Crisis Centre (02)9819-6565/1800-424-017(24hours)
ドメスティック・バイオレンス リンク DV Link http://www.lawlink.nsw.gov.au/lc/dvlink.nsf/pages/index
女性のための情報・照会サービス Womenユs Information and referral service 1800-817-227 http://www.women.nsw.gov.au/referral/refhome2.html
女性のための法律情報センター Womenユs Legal Resource Centre (02) 9749- 5533 /1800- 801- 501 http://www.womenslegalnsw.asn.au/
法律扶助協会 Legal Aid http://www.legalaid.nsw.gov.au/ 移民女性のための支援サービス Immigrant Womenユs Support Service (07) 3846-3490(DV), (07) 3846-5400(Sexual Assault)
州規模の性暴力ヘルプライン Statewide Sexual Assault Helpline (24 hours) 1800-010-120
ブリスベン レイプおよび近親者からのレイプサバイバーサポートセンター Brisbane Rape and Incest Survivors Support Centre (07) 3391-0004
ドメスティック・バイオレンス資料センター Domestic Violence Resource Centre (07) 3217-2544/1800-242-526
女性のための情報リンク Womenユs Infolink 1800-177-577
女性のための法律サービス Womenユs Legal Service (07)3392-0670/1800-677-278
法律扶助協会 Legal Aid 1300-651-188 http://www.legalaid.qld.gov.au/ 女性のレフュジ・多文化サービス Womenユs refuges multicultural service (08) 9325-7716
西オーストラリア・女性のレフュジグループ Womenユs Refuge Group of Western Australia (08 9420-7264 http://home.space.net.au/~wrgofwa/
性暴力資料センター Sexual Assault Resource Centre (08) 9340-1828/1800-199-888 (24 hours)
女性のための情報サービス Womenユs Information Service (08) 9264-1900/1800-199-174
女性のための法律サービス Womenユs Legal Service (08) 9221-5122/1800-625-122
法律扶助協会 Legal Aid 1300-650-579 http://www.legalaid.wa.gov.au/ ドメスティック・バイオレンス ヘルプライン Domestic Violence Helpline (24 hours) 1800-800-098
移民女性のための支援・住居サービス Migrant Womenユs Support and Accommodation Service (08) 8346-9417
ヤロープレース レイプおよび性暴力サービス Yarrow Place Rape and Sexual Assault Service (08) 8226-8777/1800-817-421/ After Hours: (08) 8226-8787 http://www.wch.sa.gov.au/yarrow/index.html
女性のための情報サービス Womenユs Information Service (08) 8303-0590/1800-188-158
女性のための法律サービス Womenユs Legal Service (08) 8221-5553/1800-816-349
法律扶助協会 Legal Aid 1300-366-424 キャンベラ レイプ危機支援センター Canberra Rape Crisis Centre (02) 6247-2525 (24 hours)
女性のための情報・照会サービス Womenユs Information and Referral Service (02) 6205-1075/1076
女性のための法律サービス Womenユs Legal Centre (02) 6257-4499/1800-634-669
法律扶助協会 Legal Aid 1300-654-314 http://www.legalaid.canberra.net.au/ 性暴力サポートサービス Sexual Assault Support Service (03) 6231-1811(24 hours) http://www.tased.edu.au/tasonline/hobtsass/
タスマニア女性 Women Tasmania (03) 6233-2208/1800-001-377
女性のための法律サービス Womenユs Legal Service 1800-682-468
法律扶助協会 Legal Aid 1300-366-611 http://www.legalaid.tas.gov.au/ ドメスティック・バイオレンス カウンセリングサービス Domestic Violence Counselling Service (08) 8945-6200
性暴力照会センター Sexual Assault Referral Centre (24 hours) (08) 8951-5884
女性のための情報センター Women's Information Centre (08) 8951-5880
ドメスティック・バイオレンス法律相談 Domestic Violence Legal Help (08) 8981-9726
トップエンド 女性のための法律サービス Top End Women's Legal Service (08) 8941-9989 ドメスティック・バイオレンスの専門的団体ではありませんが、電話相談をはじめ様々な形で在豪日本人および日系人への日本語での支援活動を行っています。 ビクトリア州 ホープコネクション 電話相談(月~金 午前10時~午後3時) 0408-574-824 http://members.optushome.com.au/hopec 西オーストラリア州 サポートネット虹の会 電話相談 午後1時~5時 0403-530-925(月・火)、0403-350-926(水)、040-3530-927(木・金)、 午後1時~8時0403-530-928(月~土) http://members.iinet.net.au/~otsuki/ オーストラリア ドメスティック・バイオレンス及び家族間暴力情報センター Australian Domestic Violence & Family Violence Clearinghouse http://www.austdvclearinghouse.unsw.edu.au/ ゥ 2003 Womenユs Domestic Violence Crisis Service of Victoria 以上の記事の版権は、Women’s Domestic Violence Crisis Service of Victoria にあります。許可なく転載することを堅く禁じます。 |
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